お掃除用の洗浄剤には用途によって成分や酸性・アルカリ性などの違いがあります。落とす汚れの種類によって分解できるできない、漂白するしないなど必要な性能が違ってくるからです。

では除菌剤はいかがですか?

ここ2~3年の間は、流行病の防止策で、ご家庭内ほぼすべてに除菌剤が置かれていると思います。外出をすれば、入り口やテーブルなどの上、飲食店なら厨房、一般企業でも事務所内など至る所に置いてあります。

それらは同じ物ですか?それとも用途や場所に合わせた物ですか?種類多過ぎませんか?

まず、除菌剤には

  • 菌(一般的な黄色ブドウ球菌とか大腸菌とか)
  • 真菌(カビ)
  • ウィルス

に対して、除菌や抑制効果があるかどうかによって選ぶ物が変わります。そして、置く場所や使用場所の何を除菌したいかによっても変わってきます。

選ぶ基準は

  • 除菌や抑制効果が対象物と合っているか(その成分はどの種類の除菌に強いか)
  • その場所に置いて危険ではないか(温度や保管条件に問題はないか)
  • 使う頻度と量は適正か(消費期限などを大幅に過ぎてしまう恐れはないか)

と、気にすることは結構ありますね。

GSE(グレープフルーツシードエキス)は、ここはバッチリ押さえてあります。

除菌や抑制に関して、

  • 菌(一般的な黄色ブドウ球菌とか大腸菌とか)→OK
  • 真菌(カビ)→OK
  • ウィルス→OK

なんといっても800種類以上の菌・カビ・ウィルスに抑制効果があると言われています。

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/12165191/

さらに(ココ大事)

  • 除菌や抑制効果が対象物と合っているか(その成分はどの種類の除菌に強いか)→OK!800種類以上の菌・カビ・ウィルスですもの
  • その場所に置いて危険ではないか(温度や保管条件に問題はないか)→OK!以前もブログに書きましたが、温度も安全性もお墨付き
  • 使う頻度と量は適正か(消費期限などを大幅に過ぎてしまう恐れはないか)→OK!これもブログにかきましたが、消費期限も長いです

と、GSE(グレープフルーツシードエキス)ってば、優秀~なのです。

次はGSEにしようと思ったら、最後の最後に、GSE製品の中から選ぶ時、どんな成分が含まれているかしっかり確認しましょう。その製品を使うシーンが限定的なら、製品の用途通りに使用すれば大丈夫ですが、様々な使い方をする場合は原材料は重要です。

GSEがお家にきたら、こっち用、あっち用、トイレ用、お風呂用、キッチン用、リビング用・・・もう悩まなくて大丈夫。「とりあえずGSE(グレープフルーツシードエキス)でシュシュッとスプレー」でも何よりも強烈に働きます。安心安全な快適除菌生活をご提供いたします・・・というお話でした。

子供には大丈夫かな、ペットにも大丈夫かな、アレルギーは大丈夫かな、早々に効果が薄れるのかな、テレビやニュースではあんなこと言ってたな、など云々、除菌剤選びには心配不安な要素が数多くあります。菌・カビ・ウイルスの対策は、要所をきっちり押さえた製品で、気楽に長く続けられるのが一番だと考えます。

その他の記事