夏はお好きですか?私は基本的には大好きです。気温的には悩みます。

お好きな方でも以上に高くなった気温の日や、直射日光を諸手を挙げては受け入れられないのではないでしょうか。

GSE(グレープフルーツ種子抽出物)は除菌抗菌剤の他に化粧品の防腐剤としても活躍しています。天然ですし、抗酸化作用も強いので化学物質系の添加物より頼もしく安心です。

ただ、一部噂で「GSE(グレープフルーツ種子抽出物)は光毒性がありますよね?」と言われることがあります。

「光毒性」とは化粧品をつけた状態で日光に成分と紫外線が反応してしまうこと。

  • 色素沈着してシミになる
  • 炎症を起こす
  • かぶれる

などの症状が起こってしまうことがあるのです。

え?GSE(グレープフルーツ種子抽出物)も?

いえいえ、GSE(グレープフルーツ種子抽出物)には「光毒性」はありません。

「光毒性」を引き起こす成分はフラノクマリン(フロクマリンとも言います)です。これは果肉や果皮に多く含まれていて、実は種にはないのです。

そう、GSE(グレープフルーツ種子抽出物)からのみ抽出されていれば「光毒性」はないのです。

GSE(グレープフルーツ種子抽出物)が入った化粧品をつけた状態でも、GSE(グレープフルーツ種子抽出物)の除菌抗菌剤がかかってしまった状態でも、お日様の下に出ることで「光毒性」でビクビクすることはないということです。

太陽の季節、気にすることは熱中症と単純な日焼けだけでいたいです。

化粧品になってもGSE(グレープフルーツ種子抽出物)はやはり安全だね・・・というお話でした。

その他の記事