施設やお店の入り口にある手指消毒のアルコール消毒液をチョロっと手にかけたり、テーブルの除菌をスプレーでチョロッとかけて伸ばして良しとしたり、ということはありませんか?

手荒れを気にしたり、除菌は目に見えないのでちょっとかけて安心したりしていませんか?

実は、除菌には適正の量があります。

そもそもなんでそんなにビショビショでジャブジャブするほどの量にしなければならないのでしょうか。

アルコール除菌液はかけて揮発する時に揮発しながら除菌するという特徴があります。揮発する『瞬間』をたくさん作ることで、確実に除菌をします。

次亜塩素酸は瞬間の除菌力は高いものです。ただし、除菌した『瞬間』に『減衰してお水に戻る』特徴があります。その『瞬間』に戦える戦力をできるだけ派遣して、できるだけ多くの菌を除菌したいのです。

では、GSE(グレープフルーツ種子エクストラクト)はどうでしょうか。

GSE(グレープフルーツ種子エクストラクト)は『瞬間』に除菌をしますが、『その後』も除菌をし続けます。そう、それが【抗菌】なのです。使い捨てでなく、何度も使える『エコ』な除菌がGSE(グレープフルーツ種子エクストラクト)なのです。

少量を何度か重ねることで、除菌力も一緒に重ねることができるのが特徴です。ともすれば、他除菌剤より消費量が少なくてすむかもしれませんね。

使えば使うだけ、鎧が厚くなる、そんな頼もしいGSE(グレープフルーツ種子エクストラクト)は、ジャブジャブもチョロチョロも気にしないで使える、ストレスフリーな快適除菌生活を応援しています・・・というお話でした。

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