トイレは日々菌対策と臭い対策との戦いの日々・・・トイレ=大腸菌というイメージはもちろん間違いではありませんが、直接的なお悩みは菌より臭いにあるようです。

高齢者とおチビちゃんのいるご家庭から、トイレの臭いのご相談をよく受けます。

もちろん便臭は強烈な場合が多いですが、どちらかというとその瞬間の前後でどうにかなる臭いの場合が多いです。

反対に「尿臭」は長く留まり常に臭う状態を作ります。その「臭い」にもGSE(グレープフルーツシードエキス)で解決しましょう。

尿臭の事を以前にもブログで書きました。(そのブログはこちら)お風呂でやっちゃった話を書きました。

尿臭が残ってしまう原因は「便器の外」に飛び散った、もしくはこぼした尿が凹凸に入り込んだり、壁紙や床材、マットに染みこんだものが常時臭うのです。

もちろん、それらを取り除くことも大切です。が、凹凸に入り込み染みこんだ尿に雑菌がジョイントして繁殖、臭いが強くなっていきます。

特に便器と床のつなぎ目など、なかなか手強く残ります。

そこで、

  1. マット類はきれいに洗う
  2. 凹凸のある部分に多め(ビショビショになるくらい)にシュシュッとスプレーする
  3. 10分程度おいてきれいに拭き取る
  4. 全体的に壁床便器にシュシュッとミストスプレー
  5. マット類を配置したらその上からもシュシュッとスプレーして完成

一度、凹凸部分を念入りに除菌することと、壁紙など直接かかっていない場所の臭い成分をGSE(グレープフルーツシードエキス)で除菌することが大切です。

一度作業してしまえば毎日の掃除の時にシュシュッとスプレーで手間いらず。突然のお客様にも「臭い」で慌てることも減るのではないでしょうか。

さらに、GSE(グレープフルーツシードエキス)は抗菌しますので、1日快適に大腸菌など他の菌も除菌し続けます。

しかも既存食品添加物であるGSE(グレープフルーツシードエキス)は天然で消臭です。別のニオイで消臭ではなく「無臭で消臭」いたします!

GSE(グレープフルーツ種子エキス)はトイレとの相性もとても良い!というお話でした。

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