GSE(グレープフルーツシードエキス)が刺激も無く、臭いもなく、色落ちもさせず、除菌能力が高く、抗菌もするうえに消臭もする、と毎日のようにお伝えしております。

前回は「玄関編」でしたが、今回は「寝室編」です。

寝室の特徴としてはとにかく【布】です。布団であってもベッドであっても基本は布です。

  • 枕(これは以前のブログにも)
  • 敷・掛け布団
  • カーテン

布の面積が大きいのが寝室の特徴です。

布の面積が広いということは、

  • 湿気を吸いやすい=カビが発生しやすい
  • ニオイを吸いやすい=ニオイを放出もしやすい
  • 菌が定着しやすい=アレルゲンや体調不良の一因になりやすい

といった可能性が他の部屋より高くなります。

寝具は定期的に洗濯や干したりするケアは必要かとは思いますが、梅雨ともなるとなかなかできないこともあります。さらに寝具は直接肌に触れる部分も多く、温度・湿度ともに菌の繁殖もしやすい条件が揃います。

寝具に関してはGSE(グレープフルーツ種子エキス)をシュシュッとスプレーしたら、スプレーした面を表にして、空気にさらし、水分を飛ばすだけ。肌から移動して、もしかしたらちょっと増殖してるかもしれない菌も除菌抗菌です。

カーテンは思ったよりカビの胞子が宿っています。そのためニオイも放っていることがよくあります。

カーテンはそのまま表裏にシュシュッとスプレーして、ほったらかしです!楽して除菌抗菌です。お部屋のニオイが少し変化することもあるくらい、実はカーテンはニオイを放っています。

そう考えると布の面積分からニオイを発散しているのですから、寝室のニオイは寝室にある布のニオイかもしれませんね。大きな芳香剤のよう??この芳香剤ったら、ニオイと一緒に菌も放出するかもしれないので、やはりコントロールが必要ですね。おいたはいけません。

ただ、こんな大きな臭い放出機であっても、GSE(グレープフルーツ種子エキス)をシュシュッとスプレーするだけ、というお手軽な作業で解決できます。

天然で安全で刺激がなく色落ちなどもせず、で布にも優しいGSE(グレープフルーツ種子エキス)だからこそです。

良い香りをつけて雰囲気を出したりリラックスも良いですが、無臭なのに心地よい布に包まれるのも気持ちよいものです。

ぜひ、エコでSDGsなGSE(グレープフルーツ種子エキス)で寝室も快適空間にしてみませんか・・・というお話でした。

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