GSE(グレープフルーツシードエキス)が刺激も無く、臭いもなく、色落ちもさせず、除菌能力が高く、抗菌もするうえに消臭もする、と毎日のようにお伝えしております。

「良いよね」という嬉しいお言葉をいただきますが、実際使うとなるとどこで使えるの?キッチン??などと質問されます。なるほど、どこで使うのが良いのか、どこに置いておくのが良いのかなど、はっきりさせたいですね。

ということで本日は、使い方ガイド「玄関編」です。

玄関は外界と内側の境目を担う場所です。言うなれば「関所」のような場所。関所の外から帰ってくると雑多な菌やウィルスを『お供』に連れているでしょう。

  • 手洗いうがいの前に頭のてっぺんから足まで一通りシュシュッとスプレーをオススメします。まずは表面についてきた『お供』を軽くスプレーで除菌します。冬ならコートやマフラーに絡みやすいので、効果的です。
  • マスクも外して表裏にシュシュッとスプレーします。息を吸い込んだ時と息を吐くときにマスクの目に入り込んだ『お供』を退治することで、廃棄するマスクからの2次感染を予防します。
  • 靴は良くも悪くもいろいろな場所を経由しています。とびきりな『お供』をつけていることもあります。工場など清潔さを重視した場所では靴裏の除菌や消毒は必須なのです。家の関所でも靴裏にシュシュッとスプレーして、内側に持ち込まない、を実践しましょう。

掃除の時にもGSE(グレープフルーツシードエキス)は活躍します。

私もやっていますが、玄関をいつも通り掃除した後、三和土と玄関前までシュシュッとスプレーしてあらかじめ抗菌コーティングしておきます。

そしてお出かけ前も活用します。

軽く頭髪や全身にシュシュッとスプレーして抗菌コーティングして、安心して出勤・登校などお出かけできます。

家の関所で「外から持ち込まない」をぜひ実践してみてください。

ちなみに玄関マットの除菌抗菌にもオススメです。玄関マットは素足で踏む物ですので、足裏の「イソ吉さん」対策にも良いです。玄関でさらに除菌すると良いですよという物は、

  • 傘立て
  • シューズボックス
  • スリッパ
  • ドアノブ
  • インターホン

など、錆やカビ、変質、変色を気にせずいろいろな物に使えます。

GSE(グレープフルーツシードエキス)が抗菌するからこそ、玄関でも活躍できる・・・というお話でした。

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