自分のための除菌とは

自分のためとは、自分の空間(自宅または自分の部屋)を差しています。そこで衛生的に気になる場所や空間にあるものを除菌する。罹患の不安を少しでも払拭し、そして安心して過ごす。これが自分のための除菌です。

自分のための空間に既にお気に入りの匂いがあるなら(無臭も含めて)、除菌剤のにおいや成分、そして刺激性については気になります。使う除菌剤によっては自分の空間を一方的に塗り替えられてしまいますから。

無臭の除菌剤なら、除菌しているしていないに関わらず、自分の空間はいつでもお気に入りの匂いで満たす事ができます。

日常の、ホッと安心する事や、モヤモヤしたままにしない事が、ちょっとしたストレスをためない行動であったりします。この空間に自分以外の家族や一緒に過ごす人がいれば、自分のためと誰かのための合体版になります。

誰かのための除菌とは

自宅にお客様を招けば誰かのための空間になりますが、ここでは「誰かのための空間=店舗」で例えています。来店されるお客様に快適に過ごしていただき、最後に退店されるまでに必要な除菌です。そしてスタッフのための除菌でもあります。

感性や嗅覚の違いは様々です。そのために選ぶ除菌剤はどうするのが良いでしょう。

不特定多数のお客様とスタッフに快適に過ごしてもらうためには、誰でも「好きにおい」というより、誰でも「気にならないにおい(無臭を含む)」という基準になります。

消毒臭の有無と除菌レベルの高低は無関係です。無臭でレベルの高い除菌剤を選びましょう。

好きなにおいは千差万別、どのにおいにしても好きな人と嫌な人がいるでしょう。アルコール臭や塩素臭が「除菌されてる感」でお好きな方もいれば、具合が悪くなる方もいます。そう考えるとこの場合の選択肢は無臭です。無臭で気分が悪くなる理由は見つかりません。

無臭のうえに刺激がなく水と同等の感覚の除菌剤であれば、もはや万人が気にならない除菌剤と言えます。日常の手洗いで誰もが日々数度と触れている水です。成分的に言えば化学物質が含まれていない天然物なら、人にも物にも優しい除菌剤です。

ここまでくると塩素が使われていない水道水に近いと言えます。これが店舗で提供できれば、お客様とスタッフが一瞬でも除菌臭が気になる事は皆無になります。

来店されるお客様が安全かつ、ストレスを感じない除菌剤であることが大事です。

概要:香りに対する意識、好きな香りや嫌いな香りの種類、その他香りによって変化する感情等の分析。これにより好きな香りと嫌いな香りが人により違いがあり、その種類も多岐にわたることがわかる。

本当の意味での万人受けする匂いはないといえます。

グレープフルーツ種子抽出物(GSE)水溶液は「自分と誰かも」を網羅します

  • 無臭です。
  • 無刺激です。
  • 天然です。

自分のためと誰かのための除菌を考えると、ニオイがなく刺激がなく添加物フリーなのはGSE(グレープフルーツ種子抽出物)です。これがあらゆる除菌剤の中でベストです。

自宅で使う場合も店舗や会社で使う場合も、場所と状況をほぼ選ばず使用できます。グレープフルーツ種子抽出物と水だけの水溶液は金属を腐食させにくく、布物の色落ちもしません。飲食店であっても食品添加物(既存添加物)ですから、安心です。

無臭なのでお店のニオイも邪魔をしません。

お子様が来店されても誤飲や目に入る、肌に刺激があるなどのトラブルもありません。

自分のためにも誰かのためにもお応えできるグレープフルーツ種子抽出物の水溶液です。

現在の日常衛生における「除菌」という概念のアップグレードについて

消毒臭が全くしないのに、消毒用エタノールと次亜塩素酸水と同等かそれ以上の除菌力なら、選ばない理由はありません。ここ最近、気がついた方が増えています。

GSE水溶液は、約800種類以上の菌・カビ・ウイルス(DNA RNA)を抑制・不活性化します。消毒用エタノールでは効きにくいエンベロープ型ウイルスを抑制可能です。10秒前後で99.9%の除菌を行います。GSE水溶液は対応範囲が多いのがメリットです。

除菌は消毒用エタノールと次亜塩素酸水と同等かそれ以上の性質を持ち、除菌したあと菌カビウイルスが増殖しない状態を長期間持続できます。一番大事なのは、塩素が含まれない水道水と同じ感覚で万人(犬猫さんも含む)に使用できる事。ここまでの日常感を持続できる除菌剤は他にありません。

2020年冬から一変した社会で、消毒用エタノールと次亜塩素酸水で除菌するという今までは非日常だった行為が一般家庭でも日常になりました。しかしまだここに改善点は多くあります。体質的に合わない人がいます。肌荒れを起こす人がいます。消毒臭に辟易している人がいます。高齢者や子供、ペットなどの弱者に、取扱いに注意が必要な物を使っています。

2022年からは、臭いや感覚における非日常感は2020年冬以前に戻し、実際に「除菌」という側面では今までになかった抗菌を取り入れてグレードアップし、非日常感を極力出さないように衛生管理をするライフスタイルが望ましいと考えています。