【野菜 除菌】

生野菜での食中毒は増えている

近年、健康志向でいろいろ工夫をされたサラダや自家製の漬物など、野菜が理由になっている食中毒が増えています。健康志向なのに食中毒で体調を崩したくありません。 ちゃちゃっと洗えば大丈夫、と思っていませんか?

洗う事は大事ですが、各自治体などはそれ以上に除菌を推奨しています。

除菌方法はしっかり流水で3回ほど洗い、その後次亜塩素酸ナトリウムや次亜塩素酸水などで除菌をしたあと、さらにまた流水で十分にすすいで塩素を洗い流してから食するようにと指示されています。

野菜と同居している菌

人の身体も土壌も微生物(菌)がたくさんいます。土壌1 g当たりに微生物が数十億個いると言われていますし、その微生物には、発酵食品を作るときに使う有用なものもあれば、食中毒や、野菜の病気・腐敗の原因となる有害なものもいます。

野菜に多く見られる菌は主にセレウス菌や黄色ブドウ球菌、大腸菌など多種類の菌たちです。

土壌からそのまま着いてきた菌もありますが、流通過程で着いてくる菌もあります。人にも土壌にも菌が普通にいるわけですから、人の手を介して新たな菌も登場します。

楽して安全な野菜の除菌方法

野菜には菌だけでなく、もちろん泥や汚れもついていますので、まずその汚れは落とさねばなりません。

  1. 流水で洗い流す。
  2. 汚れが落ちたらお水を止めてグレープフルーツ種子抽出物(GSE)と水だけの水溶液を十分にスプレーする。
  3. さらっと流して完了です。

なぜさらっと流すだけで良いのでしょうか。それはグレープフルーツ種子抽出物(GSE)が既存添加物(食品添加物)だからです。天然成分の既存添加物は洗い流すという制約を受けません。防腐剤として口に入れている物でもあります。

GSEユーザーのつぶやき

猛暑が続いています。野菜がとても美味しいです。できるだけ楽して安全な状態でたくさん食べたいです。夏は気温が高く食中毒になりやすい環境です。キッチン全体のお手入れ、洗いカゴのカビ予防、野菜の洗浄と保存、冷蔵庫の掃除、全てキッチンに置いてある1本のGSE除菌抗菌剤(GSE水溶液だけが成分)で予防しています。