GSE(グレープフルーツ種子抽出物)が良い理由。

GSE除菌抗菌剤は、シュシュッとスプレーして服にかかってしまっても色落ちしません。

むしろ色落ちを気にするのではなく、洋服にかけて抗菌コーティングすることをオススメします。水分が蒸発して残った成分はそのまま抗菌を続けます。累積刺激やアレルギーテストされている製品であれば安心です。

出かける前と帰宅時にスプレーします。出かける前は抗菌コーティングで備えます。帰宅時は除菌をメインにし、その後はそのまま再度抗菌コーティングで菌の繁殖を抑制します。私は日中暑いときにもかけます。涼しくなるので(笑)

細かい心配もなく、安心して使っていただけるGSE(グレープフルーツ種子抽出物)は色落ち、色抜け、素材の変質(お水を嫌う物以外)などの全く気にせずご使用ください。水に濡れても大丈夫な物に使用していただければ良いです。濡れたあと乾けば強固に抗菌コーティングします。皮革製品は注意書きに沿った扱いをして下さい。

GSE(グレープフルーツ種子抽出物)はほぼ中性から中性に近い弱酸性です。絞りたてはオイル状で、水溶液は分離せず混ざり合っています。対象物を酸化や漂白しないので色落ちはしません。さらに言うと金箔にも影響はありません。

肌にかかってしまっても刺激もありませんし、目に入ってしまってもアルコールや次亜塩素酸水のような刺激を感じません。(目に入れるものではありませんので、ご了承ください)

アルコールは色落ちする?

除菌になれてきた今日この頃。入り口での手指消毒も流れるように消毒しながら通り過ぎるようになってきました。足踏みの消毒セットにも慣れたのではないでしょうか。

キュッと踏んでジャッと出る。勢い余って服にかかる→色が抜ける→びっくり。

比較的布には優しい方だとは言われていますが、濃度や布の種類によっては色落ちしたり、素材が痛みます。革のカバンや上着、革靴に飛び散ると白いシミになります。家の中では床拭きに使うとニスが反応して白くなる事があります。

長年お手入れしてきたお気に入りの革製品にシミができてしまったら、ショック大きいですよね。

アルコールはいろいろありますが、勢いよくジャッ!と出るものがあるので、飛び散った時に目に入ったり、肌の敏感な部分にかかったりするのも心配です。どちらにしろ、ソッと優しく踏んでください。

そもそも、手や足で押してからでないと何が入っているか分からない入口の除菌剤を強要されるよりも、日常で使う物を手持ちで用意するのが一番良いのかもしれませんね。

次亜塩素酸水は色落ちする?

次亜塩素酸水は比較的色落ちしにくいようですが、濃度にもよります。200ppmくらいから色落ちするようです。足踏み式ポンプやお店の中などにある次亜塩素酸水を使う時に、その都度で濃度を確認できないと思います。お気を付けください。

その他の塩素系除菌剤は色落ちする?

塩素系除菌剤はイロイロありますが、一番色落ちするのは次亜塩素酸ナトリウムです。漂白剤でもありますから、当たり前田のクラッカーです。かなり綺麗に色が抜けるので、飛び散った点々で漂白されたりということも起こります。

さらに言うと、目に入ったり皮膚について炎症を起こしたりしますし、そもそも取り扱う時に手袋をして目も保護して、などと言われていますので要注意です。

GSEユーザーのつぶやき

朝出る前と帰ってきたら洋服にたっぷりスプレーしています。外出時も持ち歩いています。GSE水溶液(グレープフルーツ種子抽出物と精製水)だけが成分の自社製品を使って5年になりますが、色落ちは一度もありません。過去に次亜塩素酸水を使っていた事がありますが、GSEで除菌のあとそのままコーティングされている感じは、他の除菌剤では得られない安心感があります。