キッチンの仕様や形状、料理の内容と使う頻度にもよりますが、総括すると料理をするほど汚れる場所です。しかもそれに比例して汚れの種類も家の中でダントツに多くなる場所です。さらにその汚れは菌の温床となって臭いのもとになります。

とはいえキッチンは美味しいものがつくられる場所でもあります。その美味しそうな匂いだけでなく、それとは別の臭いが発生する仕組みが分かっているなら、GSE屋さんとしては未然に何とかしなくてはなりません。今回は、キッチンで発生する臭いに対決できるGSE(グレープフルーツシードエキス)について書いてゆきます。

キッチンのニオイはの元は

  • 食材などの腐敗
  • 排水溝

あとはゴミ箱の場所にもよりますが、気温が上がると生ゴミも臭いの元になります。要はほとんどが雑菌で、そしてこれらを放置すれば発生したカビ臭が加わります。

キッチンのニオイや汚れは、各種様々な用途別の洗剤や消臭方法があります。

  • 重曹・・・排水溝や換気扇
  • アルコール・・・冷蔵庫の中やガスコンロやグリル
  • 酢・・・電子レンジ

三角コーナーは「置かない」選択、冷蔵庫はアルコールで掃除して活性炭を置くような対処がすすめられます。いずれにしても汚れは落とす方が良いことは変わりません。換気扇やコンロなどの油汚れや電子レンジのこびりついた汚れは一度落とします。

このように毎度毎度汚れを落とせば臭いません。・・では大変なのは変わりがないので、汚れを落としたらGSE(グレープフルーツシードエキス)を数回に分けてスプレーします。スプレー後は乾燥させて膜を作りコーティングします。抗菌コーティングです。

油汚れが蓄積してニオイに変わっている場所は、次に汚れ落としをするまでの間、抗菌コーティングで消臭のお手伝いをします。食材の腐敗はもちろん雑菌です。食材は腐敗させないことですが、ここで言うキッチンのニオイについての食材の腐敗とは、三角コーナーであったり、冷蔵庫にこびりついているちょっとした落とし物から発生する雑菌のことだと認識してください。

俗に言う【なんだか臭う】です。

この雑菌が原因になっているものは、もちろんGSE(グレープフルーツシードエキス)で解決可能です。ニオイの元にシュシュッとスプレーで原因菌を除菌します。さらに冷蔵庫内に広くシュシュッとスプレーしておくことで、庫内を抗菌します。

排水溝にもシュシュッとスプレーすることで、除菌して消臭します。

  • シンクの三角コーナーや排水溝
  • ガスコンロや電子レンジ
  • 冷蔵庫の中(製氷機に関してはこちらをごらんください)

全てGSE(グレープフルーツシードエキス)で消臭完了です。

キッチンでGSEがNGなものはあまり見かけません。本日はニオイ対策として使いましたが、包丁やまな板、洗いカゴなど、キッチン全般の衛生管理に使えます。既存食品添加物のGSE(グレープフルーツシードエキス)は、キッチンとの親和性が高い除菌抗菌剤+消臭剤です、というお話でした。