そろそろ雨が多くなって梅雨の足音が聞こえるんじゃないのか?日本列島、という今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。暑くなる前のワンクッションの肌寒さから、いきなり猛暑になって、ビビビビックリ!と毎年なっているような気がします。

暑くなると、出番が増えますね「氷」。

体内温度MAXから適度な状態まで、力づくで戻してくれる「氷」。今の時代は冷蔵庫が氷を作ってくれる時代ですから、便利です。

でもちょっと待って。自動製氷機、お手入れしてますか?

冷蔵庫の自動製氷機は

  1. 給水タンク
  2. 給水パイプ
  3. 浄水フィルター
  4. 製氷皿
  5. 貯氷ケース

と、お水が形を変えながら移動します。

実は冷蔵庫の自動製氷機の環境は、温度・湿度ともにカビの発育環境としては悪くない環境なのです。しかもどの行程でもカビの恐れあり、です。

まだ、氷を多用しないこの季節だからこそ、今のうちにチャチャっとお手入れしておきませんか?

GSE(グレープフルーツシードエクストラクトとも言う)はとにかく楽に処理ができることが特徴です。貯水タンクを取り出し、できるところまで解体し、普通に洗います。その時、製氷皿や貯氷ケースも一緒に洗っておき、それらに満遍なくGSEをシュシュっとスプレーします。

ただし、冷蔵庫の種類によっては製氷皿が取り出せないものもあります。その場合は貯水タンクにGSE水溶液を入れて、一度氷を作ります。そうすることで、パイプ内はもちろん、製氷皿も除菌抗菌しましょう。GSEは洗い流さないでもOKな既存食品添加物です。安心に除菌抗菌してください。GSEでできた氷は棄ててください。

もっとも、残留するGSEが気になる方は、次に通常のお水で作った氷をもう一度棄てても良いと思います。

お肌も製氷機も夏が来る前にお手入れしておくと、ピチピチ夏を越えられるのではないでしょうか・・・というお話でした。

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