押し入れにクローゼットに納戸といえば、言わずもがな洋服や物をしまう場所ですが、かくれんぼで子供が思いつく定番の隠れ場所。真っ暗で、人が入るための場所じゃない、家の中にある非日常的な場所。人によってはココも記憶が蘇るニオイの場所トップ3に入ると思う。入る?入らないかな??。気になる。

窓がない、という場所は遊び場としては楽しいですが、日常の衛生的なお話になるといくつか気をつけた方がよい場所でもあります。窓がなければ、空気に流れが起きず澱んでしまいます。押し入れやクローゼットは、基本的に同じようなニオイがします。そういう事で言えば下駄箱も条件が似ています。

窓のない場所のニオイの原因は

原因は中に入れている物にもありますが、大きく影響するのは湿気です。

湿気はほんとうに困ります。湿気対策の需要がどれだけあるかは、ホームセンターの湿気取り売り場のとおりで、季節によって山積みになっている様子は誰もが見たことある風景ではないでしょうか。

というわけで、押し入れやクローゼットが臭っていたら、その原因は湿気が原因によるカビと雑菌の可能性になります。この時点でほぼGSEの出番ですね。

対策は2つにわけます

  1. 押し入れやクローゼットに入れている物たち
  2. 押し入れやクローゼット自体

GSEは水分が飛んだあと抗菌成分がその場に残るので、スプレーや拭き掃除ができる場所や物で、なおかつ最後に乾燥できるなら、菌が増えにくい環境を作り出せます。押し入れとクローゼット、中に入る物がこれに当てはまるならGSEが活用できる場所です。

GSE以外の成分が入っている商品をスプレーする場合は、各商品の注意書きを読んでご判断ください。

「中」のものは

押し入れに布団があるなら定番通り「干す」「乾燥機をかける」で、汚れる布団カバーは定期的な洗濯。洋服も同様にしっかり乾燥。とここまでは誰もがイメージしている事だと思います。

毎日毎回洗う物でない場合、GSE(グレープフルーツ種子抽出物)を活用しましょう。

洋服の汗が集中しがちな脇や首回りを中心にスプレーして、十分に乾かしてください。ここで湿気を持って入らないでくださいね。

お布団もスプレーしたら十分に水分を飛ばしてから押し入れにINです。必ずすのこなどを引いて空気を通してください。そのすのこにも予めシュシュッとスプレーし、乾燥させておいてください。

「周り」はどうする?

押し入れやクローゼット自体は、できれば全てを出した状態が好ましいですが、角を中心にシュシュッとスプレーして乾かします。このときに布団乾燥機などがあればそれを使用すると最高です。湿気は飛ぶしGSE(グレープフルーツ種子抽出物)も乾燥バリバリの定着です。

窓がない収納場所は湿気やほこりが溜まりがちです。手をかけずに無菌状態を保つのは不可能な条件ですが、次のお掃除までの間の菌カビを減らしておきませんか?。