家政婦は見た・・・お弁当箱で菌が増えるのを。。。なんちゃって。

学校、会社、お出かけ、イベントなど、お弁当が似合う季節となってきました。(四季問わず似合うし美味しいですけど)美味しそうな食材と軽やかにダンスする菌が見えるようです。

以前、お弁当と食中毒について書いたことがあります。(それはこちら)その時にはどんな菌がなど、ちょっと詳しく書きましたので、今回はお弁当箱に焦点をあててみます。

菌の繁殖により食中毒をおこしやすいとされる要因はいくつかあります。

  • 温度
  • 水分
  • 加熱
  • 清潔
  • 味付け

もちろん、準備から調理、お弁当箱に詰めるまでを細心の注意を払って行えば良いでしょう。それは前提として、他に菌の増減に関わることはないでしょうか。

キッチンで菌が繁殖しやすい場所で上位にいるのがまな板なんです。これは素材と「キズ」が原因です。キズに菌が入り込んで増えやすい環境を作っています。

これってお弁当箱にも言えるのではないでしょうか?

お弁当箱の素材で多少の菌の増減の多い・少ないがあります。今は抗菌加工されている物が多くはありますが、抗菌加工は100%ではありませんから、素材に左右されます。

素材としては

  • プラスチック
  • ステンレス
  • アルミ
  • ホーロー
  • 曲げわっぱ

などでしょうか。

菌の繁殖、という意味で選ぶポイントは「キズがつきにくい」や「通気性」です。

キズがつきにくい素材は

  • ステンレス
  • アルミ
  • ホーロー

通気性は

  • 曲げわっぱ

こう書くとプラスチックはダメ、と思われるでしょうが、一番抗菌加工しやすいのと、汁漏れなどもなく使い勝手はとても良いです。

ステンレスとホーローは重いというデメリットもありますし、曲げわっぱや竹は汁漏れや手入れに若干手がかかります。カビの恐れもありますよね。

ただ、今回は「キズ」がつくことで菌が増えやすいというお話ですと「アルミ」が優秀賞なのかなと思います。そして、残念賞がプラスチックなってしまう・・・

でもでもでもでもでも~!ここでGSE(グレープフルーツ種子エクストラクト)の出番です。

ここでポイントはGSE(グレープフルーツ種子エクストラクト)の抗菌性を存分に発揮してもらうこと。

【前夜】がポイントです。

前日の夜にお弁当箱にまんべんなくシュシュっとスプレーしておくだけ。朝には水分が飛び、GSE(グレープフルーツ種子エクストラクト)の有効成分だけがガッチリ抗菌コーティングされている、というわけです。しかも天然!既存食品添加物!

もう一つのポイントはできるだけミストに近いスプレーで細かい霧でシュシュっとスプレーすることです。キズの中や周辺まで抗菌コーティングで安心度が上がります。

個人的には汁漏れは嫌ですが、アルミはキズにも強く熱伝導も良いので保冷剤の効きも良く、オススメです。もちろん、プラスチック以外の素材の場合もシュシュっとスプレーしておくことで抗菌性を高めます。

これからの季節、もう一段階上の食中毒対策をお手軽にする、GSE(グレープフルーツ種子エクストラクト)が手放せません・・・というお話でした。

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