GSEは、Grapefruit Seed Extract(グレープフルーツシードエクストラクト)の頭文字でGSEです。

グレープフルーツ種子抽出物、グレープフルーツ種子エキス、グレープフルーツシードエキス、グレープフルーツ種子エクストラクト・・・GSEにはいろいろな呼び方があります。

どれが正解?

どれも正解です。そしてグレープフルーツの種から抽出した物、これがGSEです。

グレープシードオイルは全くの別物です。ブドウです。

小田急GSEは「Graceful Super Express」です。お出かけしたいです。

GSEの一番大きな特徴

抗菌性です。

抗菌とは菌が繁殖しづらい環境を作る事ですが、抗菌実験でも除菌後に浮遊菌などの影響がなく菌の生えない期間がとても長いのが特徴です。

これはアルコール消毒液も次亜塩素酸水でもできないことです。

その瞬間の除菌に強いものは数あれど、抗菌するものは少ないのです。

GSEの除菌力は強力で幅広いうえに、賢い

その瞬間の除菌に強い物は多くある、と書きましたがGSEは同等またはそれ以上です。

800種類以上の菌・カビ・ウィルスの抑制の論文も出ています。ウィルスに関してもエンペロープ有り無し関係なく不活化します。アルコールはエンペロープ無しウィルスは抑制できません。

GSE(グレープフルーツ種子抽出物)はグレープフルーツが自信の身を(実を?)守るために備えた除菌機能です。そのため、グレープフルーツが困る菌・カビ・ウィルスは積極的に抑制し、必要な物は除外しすぎないという、まるで聖人のような機能です。

常在菌や腸内フローラなどを健康な状態でキープするからこそ、海外でのサプリメントや医療品として使用されています。

GSEは既存食品添加物として認められています。

GSEは強さと優さの両方を備えた成分

刺激がありません。傷口にかかってしまっても、アトピー性皮膚炎など荒れた肌にかかってしまっても、しみません。ヒリヒリしたりツーンと冷たい感覚もありません。

そして無臭で鼻に刺激がありません。廃棄はそのまま排水口から流せます(消臭効果があってオススメ)。

既存食品添加物になっていて、サプリメントとして飲んでいること(アメリカの方からはGSEは飲み物という認識であると聞きました)から、体内に入っても問題が起こっていないということです。※製品によって成分が違う物もあるのでご注意です。

過去記事
GSE(グレープフルーツ種子抽出物)は日本では除菌抗菌剤。でも国によっては飲み物枠?!。3拍子揃ったGSEのプチ情報。

弊社のものはアレルギーテスト・累積刺激テスト済みです。

純粋な種からのみ抽出されたGSEは柑橘アレルギーもおこしませんので、猫ちゃんにも大丈夫です。

GSEは添加物なしの天然でこの性質

種から絞っただけのGSEの製品に、アルコールなど他の成分を入れていなければ、それは天然ということです。アルコール・塩素・化学物質など何かしらのアレルギーのある方も心配なく使用できるのがGSEです。

まだまだ魅力はたくさんありますが、基本情報はこの4つ。

  1. 抗菌力がすごい
  2. 除菌能力が高く幅広い
  3. 人体にも環境にも負荷がない
  4. 天然である

GSEのことで知りたいことや疑問などありましたら、ご連絡いただけると嬉しいです。