先日、GSE(グレープフルーツ種子抽出物)を使ってくださっている方から「焼き肉屋さんのテーブルをGSEをかけて拭いているのですが、油汚れが取れるんですね」とご連絡をいただきました。

そうなんです。我が家でもガステーブルを使用した後は、GSEをスプレーして除菌すると同時に油汚れも取れているという・・・。実はGSEには天然の界面活性剤の成分が入っていて、洗浄剤としては弱いのですが油汚れとは親和性が高いのです。GSEの水溶液を振ると泡立つ、それが界面活性剤成分の証。

GSEって

  • スプレーでかけると除菌
  • 乾かして抗菌
  • サプリメントになれば飲んで健康食品

そしてなんと【浸け置き】でも力を発揮します。

浸け置きすると、落とせる物があります。

コーヒーカップの「コーヒー渋」です。スポンジでゴシゴシ頑張っても取れなかったコーヒー渋です。

  1. コーヒー渋満載のカップにGSEの水溶液をたっぷりかけます。
  2. しばらく(私は30分ほど)放置します。
  3. スポンジで少し強めに(優しくでないという意)洗います。

簡単3ステップな上記のやり方は、先日私が試したことです。ハイターでも取れず諦めていたカップなのですが、取れました。そして喜びました。

茶渋は茶渋に乗っ取られたお湯のみがないのでお試しできていませんが、ぜひどなたかに試していただき、感想をいただければ・・・と思っています。

臭いもなく既存食品添加物なので、その後の洗浄にも躍起になることもなく安心安全です。いつもとはちょっと違った使い方ですが、まだまだGSEの可能性は広がる一方です。そんな奥の深さ、万能さに感心しながら、GSEで快適に除菌している今日この頃のお話でした。

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