経費削減とイニシャルコストのジレンマ

経費削減はしたい!でもそのためのイニシャルコストはかけられない。
先行投資という言葉もありますが、程度にもよります。

病院や介護関係は医療報酬や介護報酬の改定など、大変です。
一般の会社様もいかに経費の削減をするかは永遠に続くテーマですよね。

「増収」が先か「削減」が先か。
どちらも推し進めたいところです。

Hans / Pixabay

一部報道で蛍光灯や白熱灯の生産中止という情報が流れていますが、生産中止にはなりません。トップランナー制度の対象となるのです。

機器等のエネルギー消費効率の基準の決め方として大きく3つの方法がある。即ち、対
象とする機器等の全ての製品が基準値をクリアすることを目標とする最低基準値方式、対象となる機器等の全てが平均値としてクリアすることを目標とした平均基準値方式、それ
と基準値策定時点で最も高い効率の機器等の値を超えることを目標とした最高基準値方式(トップランナー制度)である。
トップランナー制度は、「エネルギーの使用の合理化等に関する法律」(省エネ法)の「第6章 機械器具等に係る措置」に規定されるものである。法においてこの措置は、製造事業者等の努力義務として判断基準が示されているものである。エネルギーを消費する機器等については、その使用段階におけるエネルギー消費の削減努力も重要であるが、そもそも機器等のエネルギー消費効率が悪い場合には、使用段階で努力してもおのずから限界があるため、製造事業者等に機器等のエネルギー消費効率の向上努力を求めているものである。
ここで「製造事業者等」とは、機器等の製造又は輸入を反復継続して行うものを指して
いる。

経済産業省・資源エネルギー庁HPより引用

なくならないならよい?とも思われるかもしれませんが、トップランナー制度とは全く別にして消費者としては単純にLEDに変えることで大幅削減は可能です。消費電力が大きく違いますし、寿命も然りです。

消費電力は蛍光管で40Wが主流です。単純計算で1時間で変換器も通しますから1本4.5kwh、約86円かかります。2本一組なので172円はかかります。

ではLEDではどうでしょう。私がオススメしているプランでは1本1.18kwh 約22円です。なんと1/4です。

ひとまとめに言われがちですがLEDにもランクがあります。安価なものは消費電力がやや高めです。どうせ変えるならちゃんと削減できるものにしたいですよね。
さらにイニシャルコストがかからず10年保証がついてくる。イニシャルコストだけでなくランニングコストもかかりません。

メリットたくさんのプランで喜んでいただけています。

仮に200本の蛍光管をLEDに変えるだけで10年で100万円前後の金額が変わってきます。通常でこの差額ですから、点灯時間が長い業種やオフィスなら削減率はどんどん上がります。

工事費や商品代金が先行投資でかからず、10年保証によるランニングコストも削減。導入後すぐに電気代も下がる、と3つの特徴のプラン。

「うちの電気代いくらくらいかかっているのか」が気になる場合はご連絡ください。
すぐに算出できます!

まずは1ヶ月・1年・10年の削減料金を確認しませんか?

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