原材料の産地と除菌剤の製造場所について

ココチGSEは、農薬成分が混入していないことを確認した、南米産の質の高いGSEを水溶液にしたものです。このGSEの原液から「ココチGSE」を製造しています。

GSEの活用例

とある牛丼チェーンのお新香、某雑貨店の化粧水、アメリカの点鼻薬Xlear(キシリア)に共通するもの、なんだと思いますか。

じつはこの三つとも、品質保持剤にグレープフルーツの種子から抽出したエッセンスである「GSE」(Grapefruit Seed Extract)を使っています。GSE はなんら指定を受けることなく、食品添加物として製造・販売してもいい「既存添加物」に指定されています。

添加物ゼロ

添加物ゼロでGSEを水になじませていることが大きな特徴です。GSEは油分ですから、水でうすめただけではドレッシングのように分離してしまいます。

純水レベルの高純度精製水を使用

純水に近い高純度精製水を組み合わせています。カーボンとイオン交換膜、何重ものフィルターを通して得られたココチプラスの精製水は、電気抵抗値でみるかぎり、「純水レベル」と言っていいものです。不純物(塩類や有機物など)をほとんど含まないGSE水溶液を製造しています。

肌に触れても安全

最近は日本でも化粧品に使われ始めており、これまでのところ、内外でGSEの健康被害の報告はありません。ココチGSEは用途が除菌剤ですので、化粧品や食品に添加する場合とは比べ物にならない高濃度でGSEを使っています。

そこで、念のため、医学的な治験も実施しました。アメリカの試験機関において、ヒト50名(18歳~63歳)を対象とした累積皮膚刺激及び感作試験(RIPT)を実施。その結果、「皮膚刺激性及び感作(接触アレルギー)性を惹起する可能性を示さなかった」という評価をいただきました。

つまり、手肌に万一ついたとしても、アルコールのような刺激性はなく安全です。

すべて高純度GSE原料を使用した製品です。

全ての製品は、精製水とグレープフルーツ種子抽出物(GSEまたはグレープフルーツシードエクストラクト)のみの製品です。植物性フラボノイドによる除菌メカニズムは、人体に優しく塩素アレルギーやアルコール過敏症などのアレルギー体質の方には特に推奨をしています。